2006/10/03

食の本


【アジア】

黄慧性(2005)『韓国の食』平凡社
上岡弘二 (1999)『アジア読本 イラン』河出書房新社
佐々木道雄 (2004)『焼肉の文化史』明石書店
山田均(2003)『世界の食文化 (5) タイ』 農山漁村文化協会
周 達生 (1994)『中国食探検—食の文化人類学—食の文化人類学』平凡社
小磯千尋(2006)『世界の食文化〈8〉インド』農山漁村文化協会
小長谷有紀(2005)『世界の食文化 (3) モンゴル』農山漁村文化協会
森枝卓士(2005)『世界の食文化 (4) ベトナム・カンボジア・ラオス・ミャンマー』 農山漁村文化協会
前川健一(1988)『東南アジアの日常茶飯—食文化観察ノート』弘文堂
張競(1997)『中華料理の文化史』筑摩書房
朝倉敏夫(2005)『世界の食文化〈1〉韓国』農山漁村文化協会
鄭大声(2001)『焼肉は好きですか?』新潮社
鄭大声(2004)『焼肉・キムチと日本人』PHP研究所


【アフリカ・極北】

岸上伸啓(2005)『世界の食文化 (20) 極北』農山漁村文化協会
小川了(2004)『世界の食文化〈11〉アフリカ』農山漁村文化協会


【ヨーロッパ】

宇田川悟(1994)『食はフランスに在り—グルメの故郷探訪』 小学館
石井美樹子 (1997)『中世の食卓から』筑摩書房
池上俊一 (2003)『世界の食文化 (15) イタリア』 農山漁村文化協会
内田洋子, シルヴィオ・ピエールサンティ(2003)『トマトとイタリア人』文春新書
南直人(2003)『世界の食文化 (18) ドイツ』農山漁村文化協会
鈴木薫(2003)『世界の食文化 (9) トルコ』農山漁村文化協会
沼野充義, 沼野恭子(2006)『世界の食文化〈19〉ロシア』農山漁村文化協会


【北中南米】

ダナ・R. ガバッチア(2003)『アメリカ食文化—味覚の境界線を越えて』青土社
黒沼ユリ子( 1996)『メキシコのわが家へようこそ』主婦と生活社
本間千枝子, 有賀夏紀(2004)『世界の食文化〈12〉アメリカ』農山漁村文化協会


【日本・地方】

安達巌(2004)『日本型食生活の歴史』新泉社
岡田哲(2000)『とんかつの誕生—明治洋食事始め』講談社
緒方修・吉川敏男(2004)『体にいい沖縄野菜健康法』実業之日本社
宮城重二(2003)『沖縄の食材・料理—長寿日本一を支える沖縄の食文化』東方出版
原田信男(2005)『和食と日本文化—日本料理の社会史』小学館
江原 恵 (1986)『江戸料理史・考—日本料理草創期—日本料理草創期』河出書房新社
神崎宣武(2005)『「まつり」の食文化』角川書店
岸上伸啓(2005)『世界の食文化 (20) 極北』農山漁村文化協会
成瀬宇平(2003)『すしの蘊蓄 旨さの秘密』講談社
赤嶺政信 (2003)『沖縄の神と食の文化』青春出版社
樋口清之(1996)『食べる日本史』朝日新聞社
木村茂光(1996)『ハタケと日本人—もう一つの農耕文化』中央公論社
旅の文化研究所(2000)『落語にみる江戸の食文化』河出書房新社


【発酵食品・保存食】

NHK取材班(1990)『人間は何を食べてきたか カレー、醤油』日本放送出版協会
森浩一(1987)『味噌・醤油・酒の来た道—日本海沿岸諸民族の食文化と日本』小学館
嵐山光三郎・鈴木克夫(1990)『お醤油の来た道—味の謎への探険隊』徳間書店
一島英治(2002)『発酵食品への招待—食文明から新展開まで』裳華房
小泉武夫 (2000)『漬け物大全—美味・珍味・怪味を食べ歩く』平凡社
小泉武夫(2000)『納豆の快楽』講談社
小泉武夫(2003)『くさいはうまい
柳田友道(1991)『うま味の誕生—発酵食品物語』岩波書店
スー シェパード(2001)『保存食品開発物語』文藝春秋


【パン】

大阪あべの辻製パン技術専門カレッジ (2003)『パンの基本大図鑑—パン・マルシェ』講談社
大塚滋(1997)『パンと麺と日本人—小麦からの贈りもの』集英社
大山真人 (2001)『銀座木村屋あんパン物語』平凡社
舟田詠子(1998)『パンの文化史』朝日新聞社


【麺】

NHK取材班(1990)『人間は何を食べてきたか 麺、イモ、茶』日本放送出版協会
伊藤汎氏(1987)『つるつる物語—日本麺類誕生記』築地書館
奥山忠政(2003)『文化麺類学・ラーメン篇』明石書店
岡田哲(2002)『ラーメンの誕生』筑摩書房
石毛直道(2006)『麺の文化史』講談社学術文庫
大塚滋(1997)『パンと麺と日本人—小麦からの贈りもの』集英社
大矢復(2002)『パスタの迷宮』洋泉社
俣野敏子(2002)『そば学大全—日本と世界のソバ食文化』平凡新書
笠井俊弥(2001)『蕎麦—江戸の食文化』平凡新書


【野菜・穀類】

NHK取材班(1990)『人間は何を食べてきたか 麺、イモ、茶』日本放送出版協会
シルヴィア・ジョンソン(1999)『世界を変えた野菜読本—トマト、ジャガイモ、トウモロコシ、トウガラシ』晶文社
タキイ種苗株式会社出版部(2002)『都道府県別地方野菜大全』農山漁村文化協会
岡村稔久(2005)『まつたけの文化誌』山と渓谷社
吉田よし子(1998)『野菜物語—大地のおいしい贈りもの』TOTO出版
吉田よし子(2000)『マメな豆の話—世界の豆食文化をたずねて』平凡社
橘みのり(1999)『トマトが野菜になった日—毒草から世界一の野菜へ』草思社
高橋素子(2001)『Q&A 野菜の全疑問—八百屋さんも知らないその正体』講談社
高橋素子(2004)『Q&A ご飯とお米の全疑問』講談社
坂井健吉(1999)『さつまいも』法政大学出版局
増田芳雄 (1990)『モヤシはどこまで育つのか—新植物学入門』 中央公論社
大場秀章(2004)『サラダ野菜の植物史 新潮選書』新潮社
内田洋子, シルヴィオ・ピエールサンティ(2003)『トマトとイタリア人』文春新書
日本ベジタブル&フルーツマイスター協会(2003)『野菜のソムリエ—おいしい野菜とフルーツの見つけ方』小学館
有岡利幸(1997)『松茸』法政大学出版局
浪川寛治三(1996)『野菜物語—たべもの探訪』一書房


【魚介類】

佐藤魚水(1997)『魚の謎解き事典』新人物往来社
セマーナ(2002)『スーパーで買える魚図鑑—これであなたもサカナ通!』日本文芸社
マルハ広報室(2000)『お魚の常識非常識「なるほどふーん」雑学』講談社
外山健三(1991)『イワシ読本—頭の良くなる魚』成山堂書店
岩井保 (2002)『旬の魚はなぜうまい』岩波書店
上田 武司 (2003)『魚河岸マグロ経済学』集英社
宮下章(2000)『鰹節』法政大学出版
講談社(2002)『カラー完全版 魚の目利き食通事典 』講談社
高橋素子(2003)『Q&A 食べる魚の全疑問—魚屋さんもビックリその正体』講談社
堀武昭 (1992)『マグロと日本人』日本放送出版協会


【香辛料・カレー】

NHK取材班(1990)『人間は何を食べてきたか カレー、醤油』日本放送出版協会
アマール ナージ(1997)『トウガラシの文化誌』晶文社
井上宏生(2002)『スパイス物語—大航海からカレーまで』集英社
吉田よし子(1988)『香辛料の民族学—カレーの木とワサビの木』中央公論社


【その他】

J・キャンベル, B・モイヤーズ(1994)『神話の力』早川書房
井上勝六(1993)『「薬喰い」と食文化』三嶺書房
開高健(1990)『オーパ、オーパ!!〈アラスカ篇 カナダ・カリフォルニア篇〉
吉田 豊(1995)『食卓の博物誌』丸善
月刊食生活編集部(1992)『グルメのおもしろ語源集—食べものふしぎ博物館』コア出版
山本隆(2001)『美味の構造—なぜ「おいしい」のか』 講談社
主婦と生活社(2003)『おいしい言葉食べる言葉ものしり事典—食卓に一冊。うまさ倍増!話の調味料』主婦と生活社
小泉武夫(2005)『小泉武夫 食のワンダーランド』日本経済新聞社
石毛直道(2004)『食卓の文化誌』岩波書店
石毛 直道・森枝 卓士(2004)『考える胃袋―食文化探検紀行』集英社
服部 幸応 (2004)『大人の食育』日本放送出版協会
服部幸鷹(1999)『服部幸応流うまい料理の方程式』河出書房新社
末永徹 (2005)『食材はどこから』料理王国社

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